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寒 い 季 節 の お 弁 当 ・ Autumn Curation

寒い日に、あたたかい
お弁当を

ランチジャー・保温弁当箱・スープジャー。食べる量とシーンで選ぶ、保温弁当箱おすすめ6選。

結論:保温弁当箱は「タイプ」と「食べる量」から選ぶのが失敗しないコツです。 がっつり派はランチジャー(大容量)、ごはんだけ温かくしたいなら保温弁当箱(2段)、スープや味噌汁の一品足しにはスープジャー。 そして安全のカギは温度。厚労省の目安では65℃以上をキープし、菌が増えやすい20〜50℃に長く置かないこと。熱々を満杯に詰めるのが正解です。
寒い季節の温かいお弁当に使う保温弁当箱のおすすめイメージ(タイプ別)

📝 ちょっと一問 ― 答えを当ててみよう

厚生労働省などの指針で、調理済み食品を安全に「温かく保つ」目安とされている温度は、次のうちどれ?

▼ 選択肢を選ぶと、記事末の「答え合わせ」に解説が表示されます。

寒い日に温かいお弁当を保温弁当箱で楽しむ様子を描いた4コマ漫画
寒い日の「昼が楽しみ」を、一台でかなえるまでの4コマ。

保温弁当箱、寒い季節こそ出番?

気温が下がると、お昼に食べる頃にはお弁当がすっかり冷めがち。そんな寒い季節こそ、温かいごはんやスープが食べられる保温弁当箱の出番です。ただし「保温」には正しい使い方があります。

厚生労働省などの食中毒予防の指針では、調理済み食品は菌が増えやすい温度帯(およそ20〜50℃)に置く時間を短くし、10℃以下または65℃以上で保存することが勧められている。保温弁当箱は『65℃以上をキープ』する使い方が肝心だ。 出典:厚生労働省 家庭での食中毒予防
食中毒菌の多くは20℃前後から活発に増え始め、体温に近い37℃前後で最も速く増殖するとされる。だからこそ、ぬるい温度で長時間放置しないことが大切になる。 出典:厚生労働省 家庭でできる食中毒予防のポイント
厚生労働省の『家庭でできる食中毒予防のポイント』でも、調理後は速やかに食べるか、冷ますか、温かく保つかを徹底し、危険な温度帯に長く置かないことが基本とされている。保温弁当箱で温かさを保つのは、この『温かく保つ』を実践する道具といえる。 出典:厚生労働省 家庭でできる食中毒予防の6つのポイント

肩の力を抜いた話もひとつ。保温弁当箱あるあるが『朝は熱々すぎて、昼に冷めるのを見越して詰める』。ちょうどいい温度加減を、意外とみんな研究しているらしい。まずは、自分の食べる量と使うシーンに合うタイプを選ぶところから始めましょう。

ひと目で比較

おすすめ6選 比較表

C O M P A R I S O N
#商品タイプ容量目安向くシーン
1サーモス ステンレスランチジャー JBG-2000ランチジャー1450mlがっつり派
2象印 ステンレスランチジャー お・べ・ん・と SL-GH18ランチジャーごはん約3杯大盛り3杯
3タイガー 真空断熱ステンレスランチジャー LWU-A202ランチジャー大容量真空二重構造
4サーモス 保温弁当箱 DBQ-362保温弁当箱ごはん360ml+おかず230ml×2標準サイズ
5サーモス 真空断熱スープジャー JBZ-200スープジャー200mlスープ・味噌汁
6象印 ステンレススープジャー SW-LA40スープジャー400ml食べるスープ
👍 知恵袋・レビューの傾向より

「おかずまで温かいと傷まないか不安になった、という声も。ごはん・スープは保温、おかずは常温に分けられるタイプが安心という意見が多い」

知恵袋・レビューの傾向

👍 楽天・Amazonレビューの傾向より

「熱々を容器いっぱいに詰めたら昼まで温かさが続いた、量が少ないとぬるくなる、という使い方のコツもよく共有されている」

楽天・Amazonレビューの傾向

👍 楽天・Amazonレビューの傾向より

「寒い日に温かいごはんとスープが食べられて昼が楽しみになった、という声は多い。保温力の高い大容量タイプは寒い時期ほど頼れる」

楽天・Amazonレビューの傾向

※ 容量・仕様はメーカー表示に基づく代表値です。詳細は各リンク先の販売ページをご確認ください。

店主の見立て

保温弁当箱おすすめ6選

O U R P I C K S
第1位・大容量
ランチジャー / 大容量

サーモス ステンレスランチジャー JBG-2000(1450ml・大容量)

がっつり派ごはん3.8杯分スープジャー付き
サーモス ステンレスランチジャー JBG-2000(1450ml・大容量)

ごはん・おかず・スープを分けて入れる大容量ランチジャー・専用バッグと箸付き。大容量で食べ盛り・現場仕事に。

ランチジャー
1450ml / ごはん約3.8杯
ごはん・おかず・スープを分けて入
真空断熱

メリット

  • 大容量で食べ盛り・現場仕事に
  • 真空断熱で昼まで温かい
  • ごはんとおかずを分けられる

デメリット

  • サイズが大きく重い
  • おかず容器は保温なし
ワンポイント「現場仕事でも温かい弁当が食べられて助かる」という声も。がっつり食べたい人の定番ランチジャーです。
約4,070円(税込)

※ 購入前に販売ページで製品名・仕様・価格をご確認ください。

第2位・抗菌
ランチジャー / 抗菌

象印 ステンレスランチジャー お・べ・ん・と SL-GH18(大盛り)

大盛り3杯抗菌加工電子レンジ対応
象印 ステンレスランチジャー お・べ・ん・と SL-GH18(大盛り)

抗菌加工の内容器・ごはん容器は電子レンジ対応の大容量タイプ。抗菌加工で衛生的。

ランチジャー
ごはん約3杯 / 大盛りサイズ
抗菌加工の内容器・ごはん容器は電
真空断熱

メリット

  • 抗菌加工で衛生的
  • ごはん容器はレンジ可で温め直せる
  • 大盛りでも温かさが続く

デメリット

  • 本体が大きめ
  • パーツが多く洗う手間
ワンポイントごはん容器がレンジ対応で温め直せるのが便利。抗菌加工で衛生面も安心の大盛りタイプ。
約3,880円(税込)

※ 購入前に販売ページで製品名・仕様・価格をご確認ください。

第3位・高保温
ランチジャー / 高保温

タイガー 真空断熱ステンレスランチジャー LWU-A202(大容量)

真空二重構造スーパークリーン加工ロック付き
タイガー 真空断熱ステンレスランチジャー LWU-A202(大容量)

まほうびん構造で高い保温力・汚れがつきにくいスーパークリーン加工。保温力が高く長時間温かい。

ランチジャー
大容量 / ごはん約3杯
まほうびん構造で高い保温力・汚れ
真空断熱

メリット

  • 保温力が高く長時間温かい
  • 内面加工で汚れ・においがつきにくい
  • しっかりロックで持ち運び安心

デメリット

  • 価格はやや高め
  • サイズが大きい
ワンポイント保温力の高さを重視するならこれ。内面加工でにおいや汚れがつきにくく、長く使いやすい一台。
約4,980円(税込)

※ 購入前に販売ページで製品名・仕様・価格をご確認ください。

第4位・標準
保温弁当箱 / 標準

サーモス 保温弁当箱 DBQ-362(ごはん+おかず2段・ポーチ付き)

標準サイズおかず常温2段専用ポーチ付き
サーモス 保温弁当箱 DBQ-362(ごはん+おかず2段・ポーチ付き)

ごはんは真空断熱で保温、おかずは常温の2段・持ち運びやすいポーチ付き。ごはん保温・おかず常温で衛生的。

保温弁当箱
ごはん360ml+おかず230ml×2
ごはんは真空断熱で保温、おかずは
真空断熱

メリット

  • ごはん保温・おかず常温で衛生的
  • 標準サイズで持ち運びやすい
  • ポーチと箸付きで実用的

デメリット

  • 大盛りには容量不足
  • 保温はごはんのみ
ワンポイントごはんは保温・おかずは常温に分けられるので、寒い季節も安心。標準サイズで持ち運びやすい。
約3,410円(税込)

※ 購入前に販売ページで製品名・仕様・価格をご確認ください。

第5位・軽量
スープジャー / 軽量

サーモス 真空断熱スープジャー JBZ-200(200ml・軽量)

スープ・味噌汁軽量コンパクト食洗機対応
サーモス 真空断熱スープジャー JBZ-200(200ml・軽量)

味噌汁やスープにちょうどよい小容量・軽くて食洗機対応。軽くて持ち運びやすい。

スープジャー
200ml
味噌汁やスープにちょうどよい小容
真空断熱

メリット

  • 軽くて持ち運びやすい
  • スープの一品足しに手軽
  • 安価で食洗機対応

デメリット

  • 容量は小さめ
  • 主食には不向き
ワンポイント味噌汁やスープの一品足しに手軽。軽くて食洗機対応、価格も手ごろで最初の一つに。
約2,190円(税込)

※ 購入前に販売ページで製品名・仕様・価格をご確認ください。

第6位・大きめ
スープジャー / 大きめ

象印 ステンレススープジャー SW-LA40(400ml・シームレス栓)

食べるスープシームレスせん保温保冷
象印 ステンレススープジャー SW-LA40(400ml・シームレス栓)

具だくさんスープも入る400ml・分解不要のシームレスせんで手入れが簡単。大きめ具材のスープも入る。

スープジャー
400ml / 大きめ茶碗サイズ
具だくさんスープも入る400ml
真空断熱

メリット

  • 大きめ具材のスープも入る
  • シームレスせんで洗いやすい
  • 保温・保冷どちらも

デメリット

  • スープジャーとしては大きめ
  • 別売ポーチがあると便利
ワンポイント具だくさんスープも入る400ml。シームレスせんで洗いやすく、保温も保冷もこなす万能タイプ。
約4,200円(税込)

※ 購入前に販売ページで製品名・仕様・価格をご確認ください。

🎯 クイズの答え合わせ

記事冒頭の📝 ちょっと一問で選択肢を選ぶと、ここに正誤判定と解説が表示されます。

保温弁当箱の選び方|タイプ・容量・保温力で寒い季節のお弁当に備える

① タイプで選ぶ(ランチジャー/2段保温/スープジャー)

まずは大きく3タイプ。がっつり食べたいならごはん・おかず・スープを分けて入れる大容量ランチジャー、ごはんだけ温かければ十分なら2段の保温弁当箱、スープや味噌汁の一品足しならスープジャーが向きます。

メーカーや専門メディアの解説によると、保温弁当箱は『熱々のごはんを容器いっぱいに詰める』ほど保温が効き、逆に量が少なかったり中途半端に冷ますと保温力が落ちて菌が増えやすい温度帯に入りやすい、とされる。 出典:サーモス/専門メディア 保温弁当箱の使い方解説

② 容量で選ぶ(食べる量に合わせる)

容量は「食べる量ちょうど」か「やや小さめ」を選ぶのがコツ。大きすぎる容器にごはんを少しだけ入れると、すき間の空気で保温力が落ちてしまいます。

保温弁当箱で多い後悔が『容器に対してごはんの量が少なく、思ったほど保温が続かなかった』というもの。容器は満杯に近いほど保温が効くので、サイズは入れる量に合わせて選ぶのがコツだ。 楽天・Amazonレビューの傾向より

③ 安全な使い方で選ぶ(おかずは常温・熱々を詰める)

厚生労働省の資料によると、菌が増えやすいのは20〜50℃の温度帯です。だからこそ、ごはん・スープは熱々で65℃以上を保ち、傷みやすいおかずはむしろ常温に分けるのが安心。ごはん保温・おかず常温に分けられるタイプを選ぶと、この使い分けがしやすくなります。

『おかずまで温かく保てて便利だと思ったら、傷まないか不安になった』という声も。おかずは保温すると菌が増えやすい温度帯に入りやすいので、ごはん・スープは保温、おかずは常温、と分けられるタイプが安心だ。 楽天・Amazonレビューの傾向より

タイプ別、結局どれを選べばいい?

『寒い日に温かいごはんとスープが食べられて、昼が楽しみになった』『現場仕事でも温かい弁当が食べられて助かる』——保温力の高い大容量タイプは、寒い時期ほど満足度が高い傾向がある。 楽天・Amazonレビューの傾向より
  • がっつり食べたい・現場仕事:大容量ランチジャー(第1〜3位)。ごはん・おかず・スープを分けて、昼まで温かく。
  • ごはんだけ温かく・標準量:2段の保温弁当箱(第4位)。おかず常温で衛生的、持ち運びも軽快。
  • スープ・味噌汁の一品足し:スープジャー(第5・6位)。軽いミニから具だくさん400mlまで用途で。
「腹が減っては戦ができぬ」——寒い日ほど、温かい一食が午後の力になる。冷めないお弁当は、ささやかだけれど確かな味方。 — 日本のことわざ
FAQ

よくある質問

Q & A
Q. 保温弁当箱におかずも入れて大丈夫ですか?

A. ごはんやスープは65℃以上で温かく保つのが基本ですが、おかずは中途半端に温かいと菌が増えやすい温度帯に入りやすくなります。ごはん・スープは保温、おかずは常温に分けられるタイプが安心です。夏場や作り置きは特に注意しましょう。

Q. 保温力を高く保つコツはありますか?

A. 熱々のごはんを容器いっぱいに詰めるのがコツです。量が少ないとすき間の空気で温度が下がりやすくなります。あらかじめ容器に熱湯を入れて温めておくと、さらに保温が長持ちします。

Q. サイズはどう選べばいいですか?

A. 「食べる量ちょうど」を目安に。大盛り・がっつりなら大容量ランチジャー、標準量なら2段の保温弁当箱、スープ中心ならスープジャーが向きます。大きすぎる容器に少量だと保温力が落ちるので注意してください。

🍵 温かいお弁当のお供に、水分補給も忘れずに。 乾燥する秋冬は、食事と一緒のこまめな水分補給も大切です。楽天・Amazonどちらでも手に入る定番のサントリー天然水なら、ケースでまとめ買いして職場や車のストックにも便利です。
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出典

参考資料

R E F E R E N C E S

・厚生労働省 家庭での食中毒予防 厚生労働省

・厚生労働省 家庭でできる食中毒予防の6つのポイント 厚生労働省

・気温が高くなる時期のお弁当作りと食中毒予防 サーモス

寒い季節に、あたたかいお弁当を

迷ったら、量で選ぶのが近道。がっつりはランチジャー、標準は2段、スープはスープジャー。
熱々を詰めて65℃以上をキープが安全のコツです。

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EDITOR

編集部について

A B O U T

akimono.jp 編集部 / Lab2Aid Autumn Curation

秋のくらしを少し心地よくする道具を、季節の文脈とともに紹介するメディアです。本記事は、楽天市場・Amazonの取り扱い状況と、厚生労働省などの公的情報・メーカー解説をもとに、寒い季節の温かいお弁当という観点で保温弁当箱をタイプ別に選定しました。価格・仕様は変動するため、購入前に必ずリンク先の販売ページをご確認ください。

LOG

更新履歴

U P D A T E S

・2026-07-08:初版公開(タイプ別おすすめ6選・比較表・選び方・FAQを掲載)。

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